星美知子(南アルプスの山小屋番)は結婚してる?年齢や経歴は?両俣小屋の場所や宿泊方法は?【セブンルール】

皆さんは南アルプスを訪れたことはありますか?

筆者はまだ行ったことはありませんが、南アルプスはいつかキャンプや山登りをしに行ってみたいなと思う場所の1つでもあります。

ところで、南アルプスとは一体どのエリアのことなのでしょうか。

(筆者は日本地理に少し弱いのです。)

南アルプスとは?

長野・山梨・静岡の三県にまたがり、南北120キロの間に14もの3,000m超級の峰がそびえる日本一の山脈・赤石山脈のことです。

「赤石山脈」=「南アルプス」だったんですね!!

「赤石山脈」って小学校ぐらいのときに社会で習ったような、、、、(おぼろげな記憶)

今回は、9/10(火)放送の「セブンルール」にご出演される南アルプスの両俣小屋(りょうまたごや)の山小屋番・星美知子(ほしみちこ)さんをご紹介します。

星美知子(ほしみちこ)さんは、結婚されているのでしょうか、また、年齢や経歴も気になるところです。

もちろん、星美知子(ほしみちこ)さんが山小屋番をしている両俣小屋(りょうまたごや)の場所や宿泊方法もご紹介しますね。

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星美知子(南アルプスの山小屋番)は結婚してる?

星美知子(ほしみちこ)さんはご結婚されているのでしょうか。

…残念ながら、ご結婚されているのかやご家族に関する有力な情報を見つけることができませんでした。

もしかすると、番組放送中に明らかになるかもしれませんので、「セブンルール」は要チェックですね。

星美知子(ほしみちこ)の年齢や経歴は?

まずは、星美知子(ほしみちこ)さんのプロフィールをご紹介します。

名前:星美知子(ほしみちこ)
生年月日:1950年?月?日
年齢:69歳(2019年9月現在)
出身地:福島県南会津町

星美知子(ほしみちこ)さんのご年齢は、69歳(2019年9月現在)だったのですね。

お写真を見ると、とても穏やかで優しそうな印象を受けますね。

また、出身は福島県ということですが、現在は南アルプスで山小屋番をされています。

どのような経緯で山小屋番をされることになったのでしょうか。

それではここで星美知子(ほしみちこ)さんの経歴をご紹介しますね。

星美知子(ほしみちこ)さんは、10代の頃は結核を患い、入退院をする日々を繰り返していたそうです。子供の頃は、お体が弱かったんですね。

それから話は飛んで、高校時代には、1年浪人して早稲田大学第二文学部に合格し、晴れて早稲田大学に入学されました。

早稲田大学に合格されるなんて、賢い方なんですね!

その後、出版社に就職したものの、仕事の忙しさからか自律神経症を患い退社されています。

体を丈夫にしたいと考えた星美知子(ほしみちこ)さんは、南アルプスのスキー場や山小屋で働くようになりました。

すると、星美知子(ほしみちこ)さんは病弱だった自分の体に変化を感じました。そして、31歳の頃、先代の引退に伴い「両俣小屋(りょうまたごや)」の山小屋番を引き継ぐことになったそうです。

以降、星美知子(ほしみちこ)さんは、39年に渡り「両俣小屋(りょうまたごや)」を取り仕切り、名物山小屋番として多くの登山客をもてなしています。

筆者も体を丈夫にしたいと常々思い、ホットヨガ、朝のランニング、筋トレ、なるべく階段を使う…等、いろいろ試してきましたが山小屋で働く(あるいは山登りをする)という選択肢は頭になかったです。体力をつけるためにも山登り、いいかもしれない!!

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星美知子(ほしみちこ)が山小屋番をする両俣小屋の場所や宿泊方法は?

星美知子(ほしみちこ)さんが山小屋番をする両俣小屋(りょうまたごや)は標高2,000m地点にあります。

両俣小屋(りょうまたごや)は、釣りに適した渓流が近くにあるロケーションや「すごくアットホームな雰囲気」が評判です。(イワナが釣れるんだって!!)

現在では、星美知子(ほしみちこ)さんが山小屋番をされるようになってから39年が経ちますが、小屋を訪れた客は4万人を超え、根強いリピーターも多いそうです。

それでは、両俣小屋(りょうまたごや)の場所や宿泊方法についてご紹介しますね。

両俣小屋(りょうまたごや)

場所:山梨県南アルプス市芦安芦倉(野呂川上流、左俣右俣合流点下流約300mの左岸)

アクセス:【自家用車の場合】

東京方面より

中央自動車道甲府南インターチェンジ下車 笛吹ライン~国道52号経由

中央自動車道双葉ジャンクション経由中部横断自動車道増穂インターチェンジ下車

各国道52号飯富交差点または上沢交差点を右折道なり

静岡方面よりお越しの場合は、国道52号を上沢交差点を左折になります

所要時間は県道37号線に入ってからおよそ1時間程度

開設時期:6月初旬から10月下旬

(例年小屋閉めは10月末 ※10月末にご利用の際は要連絡)

収容人員:30名

小屋宿泊料金:

¥7,700(1泊2食つき)

¥4,400(素泊寝具付)

¥3,300(素泊寝具無)

食事料金等:

¥1,400(朝食)

¥1,900(夕食)

¥1,100(弁当)

予約については、少人数の場合は特に必要ないようですが、10人以上で利用する場合は、最低でも利用の7~10日前までに連絡が必要になります。

電話またはメールで問い合わせができるみたいなので、行かれる際は念のため、問い合わせをされてから行かれた方がいいかもしれませんね。

ただし、当日予約や直近状況などの問い合わせには対応できないとのことなので注意が必要ですね。

また、比較的最新の情報に関しては、両俣小屋(りょうまたごや)のtwitterが参考になりそうですね。

星美知子(ほしみちこ)さんや両俣小屋(りょうまたごや)についてより深く知るために、ここで少し山小屋びらきのお話をしますね。

星美知子(ほしみちこ)さんは、半年に一度、小屋開きの際には麓の自宅から約15キロの荷物を持って、8キロの山道を2時間かけて歩いていくそうです。

ちなみに15キロってどのくらいの重さなのか気になったので調べてみたところ、4歳(幼稚園児)の子供の平均体重くらいだそうです。

え!?ってことは、4歳児を背中に背負って山を登っているようなもの!?す、すごい!!

両俣小屋(りょうまたごや)は、山の上にあるので、もちろん電気は通りません。

そのため、小型の発電機を回して、ガス管や水道を通してライフラインを整えていきます。

さらに輸送ヘリで必要な荷物が運び込まれます。

そうやって登山客を迎え入れる準備をした後は、小屋の清掃や洗濯、食事作りを行います。

そして、星美知子(ほしみちこ)さんは週に一度、食料調達のために半日をかけて麓まで買い出しも出かけているそうです。

ここまで丁寧に登山客を迎え入れる準備をしてくださっているなんて、両俣小屋(りょうまたごや)を気に入ってリピートする人が増えるのも納得ですね!

両俣小屋(りょうまたごや)には、きっとあったかい雰囲気が溢れているんだろうなぁ。

星美知子(ほしみちこ)のプロフィールや両俣小屋まとめ

今回は、星美知子(ほしみちこ)さんの

・結婚してる?

・年齢や経歴は?

・山小屋番をする両俣小屋の場所や宿泊方法は?

をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

登山は軽いものしかしたことのない筆者ですが、山小屋に星美知子(ほしみちこ)さんのような方もいっらしゃるのならば、一度本格的な登山にも挑戦するのもいいなと感じました。

これからも星美知子(ほしみちこ)さんの両俣小屋(りょうまたごや)が登山客の心と体を休める場所であり続けることを期待しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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