憲真(書家)の本名は?怪しい忍者の素顔はイケメン!?作品や経歴は?【ジョブチューン】

皆さんは、書家の憲真(けんしん)さんをご存知ですか。

そもそも書家とはどういう方のことを言うのでしょうか。

書家とは?
書における高度な技術と教養を持った専門家のこと。

筆者は、書家と聞くと“髭の長いお爺さん”が半紙に文字を書いているイメージが強かったです。

ところが、憲真(けんしん)さんはそんなイメージとも違い、忍者の覆面を被って活動されています。

むむむ、筆者が持っていた書家のイメージと違う!!!どんな方なのか気になりますね。

そこで、8/17(土)放送の「ジョブチューン」に出演の憲真(けんしん)さんの本名や素顔、作品や経歴について調べてみました。

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憲真(書家)の本名は?

「憲真(けんしん)」って独特なお名前ですよね。

ここで、憲真(けんしん)さんのプロフィールをご紹介します。

名前:憲真(けんしん)
本名:???
生年月日:1977年9月8日
年齢:41歳(2019年8月現在)
身長:180cm
出身地:鹿児島県鹿児島市
職業:書家

残念ながら、憲真(けんしん)さんの本名はわかりませんでしたが、鹿児島県出身の高身長な方なんですね。

ちなみに↓こちらで憲真(けんしん)さんが字を書いておられる様子が見れます。

NINJA JAPAN

憲真(けんしん)・怪しい忍者の素顔はイケメン!?

憲真(けんしん)さんはいつも忍者の覆面を被っており、筆者が憲真(けんしん)さんをテレビで初めて見た時の第一印象は、「何この人!怪しい!!」でした笑

そんな怪しい忍者の覆面の素顔は、どんなお顔をされているのでしょうか。

早速、憲真(けんしん)さんの素顔を拝見しちゃいましょう。

うわぁお!EXILEグループにいそうなワイルド系イケメンですね!!

サングラスをかけられていますが、かっこよさがにじみ出ています♡

他には、こんな写真もありました。一番左が憲真(けんしん)さんですね。

か、かっこいい…♡

一緒におられるのもボクサーの亀田興毅さんや俳優の金子賢さん、GENERATIONSの数原龍友さんと皆さん、ワイルドで素敵な方ばかりですね。

そして、憲真(けんしん)さんのお顔がすべて写っている写真がこちらになります。

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帰国します。 この2ヶ月作品たくさん描きました。 日本国からUAEへ。 UAEから日本国へ。 両国の国賓としての作品を描きました。 先日22日世界一の7つ星ホテル【ブルジュ・アル・アラブ】で行われた式典にて世界初パフォーマンスをさせて頂きました。 そして私UAEで表彰されました‼️ 本当に嬉しい。 やって来た事が評価されて他国で表彰される。 いやぁ〜嬉しいわぁ〜♪ ずっと応援してくれた人。ずっと信じてくれた人。 俺みんなのお陰で凄い景色が見れました。 ありがとう。 本当にありがとう。 また日本での生活が始まる。 とりあえず明日から鹿児島。 ゆっくりみんなでお酒を呑もう♪ 『変わり者とでもバカとでも呼べ!ただし臆病者とは呼ばせない!』 俺の事を知っていてくれる全ての人に感謝します。 憲真 #art #ninja #japan #dubai #work #style #stage #next #憲真 #kenshin

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やっぱり、かっこいい!!!!!♡

忍者の覆面の下にはこんなにかっこいいお顔が隠れていたんですね!

憲真(けんしん)の作品は?

憲真(けんしん)さんの作品がこちらになります。

サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」のデザインも手掛けられているようですね。

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ただいま〜♪でした。 走行距離4,300キロの旅。 前半:東京〜京都〜大阪〜鳥取〜京都〜淡路島〜香川〜直方〜福岡〜大分〜鹿児島 後半:鹿児島サンロイヤルホテル〜長崎〜佐賀〜山口〜広島〜愛媛〜大阪〜山梨〜東京 後半戦はいつも制作活動の時最高の環境を提供して下さる【 サンロイヤルホテル 】さんから。お見送りをしてくださった支配人、社長、前田ちゃん。ありがとうございます。 この旅で得たモノは確実に今後の人生を変えてくれる。 全てに感謝して今日から次のステージへ。 感謝します。 憲真 #旅 #ninja #peugeotrcz #japan #art #日本代表 #ロゴ #憲真 #kenshin #work

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また、他には、「でんぱ組.inc 幕神アリーナツアー2017」では書を使った3Dパフォーマンスを披露されました。

憲真(けんしん)さんの描く作品は、文字でもあり絵でもあり、“アート”という言葉が似合う作品だという印象を強く受けました。

そして、何より憲真(けんしん)さんが描く作品には力強さがありますよね!見ているこっちまで元気がもらえそうです。

ただ、憲真(けんしん)さんは、生涯で100作品しか書かないと決めておられるそうなので、書ききってしまう前にぜひ一度、生で作品を見てみたいものです。

憲真(けんしん)の経歴は?

憲真(けんしん)さんは、書家になる前は鹿児島でパン屋さんをしていたそうです。

ところが、35歳のある日、憲真(けんしん)さんは事故に遭ってしまいます。その事故で、頭蓋骨や肋骨などを激しく骨折し、集中治療室での手術の末、奇跡的に一命をとりとめたそうです。

その事故をきっかけに、憲真(けんしん)さんは「やりたいことをやろう!」とパン屋さんを売却し、元々興味のあったアートの世界で勝負をしようと考え、ロンドンに渡りました。

憲真(けんしん)さんはロンドンに行ってから、日本人のオンリーワンのブランド力に気づきます。そして、海外の人が思い描く日本人像を演じれば、ビジネスになるのではと考え、現在のような忍者の覆面を被った書家として活動を始められました。

その後、憲真(けんしん)さんは書家としてドバイの王様(!?)から作品をオファーされ、その作品は1枚1億円というお値段だそうです。

ちなみに、憲真(けんしん)さんは、500万円以下の仕事はしないと決めているそうです。

経歴から、憲真(けんしん)さんの行動力やこだわりの強さが伝わってきますね。

憲真(けんしん)さんは、このような思い切りの良さやセンスを持ち合わせているからこそ、ここまで活躍できているのでしょうね。

憲真(書家)のプロフィールや作品まとめ

今回は、憲真(けんしん)さんの

・本名は?

・怪しい忍者の素顔はイケメン!?

・作品は?

・経歴は?

についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

憲真(けんしん)さんは、「上手い下手は関係なく誰が書いたか、だれが作った世界感なのかの方が価値がある」と話されていました。

憲真(けんしん)さんは、上手い下手などの表面的なことではなく、“人の本質”を大切にされている方なんですね。

憲真(けんしん)さんの今後の益々の活躍をお祈りしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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