大人になってから青春したいあなたにおすすめ!心が熱くなるスポーツ漫画2選

こんにちは、リトルバーニーです。

あなたは大人になってから、こんなことを思うことはありませんか。

“何だか最近熱い気持ちになることが少ないなぁ。”

“最後に何かに情熱を注いだのはいつだろうか。”

そして、そんな熱い気持ちが懐かしくなっていませんか。

ちなみに、筆者も最近は、熱い気持ちになれることが少なくなってきている気がします。

大人になったからか、”熱くなる”ことにどこか冷めていたり、恥ずかしかったり。

とはいっても、心のどこかでは本当は熱くなれるものを求めてはいませんか?

(筆者は求めています。)

何かに熱中することは”ダサい”ことでしょうか?”恥ずかしい”ことでしょうか?

筆者はそれは違うと思います!

何歳になっても熱くなれるものがあるなんてとっても素敵だと思います。

そして大人だからこそ、何かに熱中する瞬間(青春)を持っていてほしいなと思います。

今回は、そんな大人になってから青春したいあなたにおすすめの心が熱くなる漫画を2つご紹介します。

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王道の少年スポーツ漫画「ハイキュー!!」

まずは、こちら「ハイキュー!!」です。

タイトルの通り、ハイキュー(排球)=バレーボールのお話です。

王道の野球やサッカー等の漫画ではなく、バレーボールの漫画である「ハイキュー!!」を選んだ理由は、筆者が元バレー部だったということもありますが、バレーボールを通して成長する高校生達の心理描写が細かく描かれているからです。

また、中身はザ・王道の少年スポーツ漫画になっています。

「ハイキュー!!」のあらすじ

主人公・日向翔陽(ひなた しょうよう)は、ある日テレビで見た春高バレーの中で、烏野高校の“小さな巨人”と呼ばれるエースに憧れ、バレーボールを始めます。

バレーボール選手としては身長が低い日向は、持ち前の運動神経の良さや前向きさをバネにアタッカーとしてバレーをしていましたが、日向が通っていた雪ヶ丘中学校の男子バレーボール部には顧問もおらず、部員も日向1人という状況でした。

そんな中、日向は中学3年生の夏、やっとのことでメンバーを集めて公式戦に出ることができました。

ところが、日向が所属する雪ヶ丘中学校は、初戦で「コート上の王様」と呼ばれる影山飛雄(かげやま とびお)が所属する強豪校・北川第一中学校に敗れてしまいます。

試合後、日向は影山に中学3年間を否定され、悔しい思いをし、影山にリベンジを果たすべく、憧れの烏野高校男子バレーボール部に入部します。

そんな中、リベンジを誓った相手・影山も烏野高校男子バレーボール部に入部していることが発覚します。

日向と影山は初めこそ、いがみ合っていたものの、徐々にお互いを認め、それぞれの個性を生かしたコンビネーション技を生み出していきます。

そして、日向は烏野高校の仲間たちとともに全国大会を目指していくようになります。

「ハイキュー!!」の魅力

「ハイキュー!!」の魅力は、主人公だけでなく、アタッカー、セッター、リベロ等、様々なポジションの登場人物にスポットライトが当たる点です。

後輩にレギュラーを奪われてしまった先輩の心の中の葛藤など、「バレーボール」を通して自分の弱い部分と向き合っていく登場人物達の姿には胸が熱くなります。

特に、筆者はエースの旭さんにスポットライトが当たった場面では、号泣しました。

(筆者はバレー部でアタッカーだった経験があるので、余計、感情移入したんですよね。)

おそらく、人によっては感情移入してしまう登場人物好きなキャラクターは違うと思いますので、ぜひあなただけの推しメンを見つけていただければなと思います。

(筆者は月島:通称 ツッキーが好き。)

この漫画を読んでいて、改めて思ったのは、青春とは、悩んで苦しんでその辛い気持ちを乗り越えていこうとする姿そのものを表しているのではないかということです。

その困難を何とか乗り越えようとする姿は、周りから見ると、とても輝いていて魅力的に見えて、ついつい応援したくなります。

大人になった皆さんも大なり小なり、悩んで苦しんで、それを乗り越えた経験がきっとあると思います。

その経験こそが青春であり、宝物なんだと筆者は思います。

そんな熱い気持ちや青春を思い出させてくれる漫画が「ハイキュー!!」です。

学生時代に何か熱中していたものがある人には特におすすめの漫画ですよ!

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個性豊かな超人揃いのスポーツ漫画「黒子のバスケ」

こちら「黒子のバスケ」は、筆者の家族全員がハマっていた作品になります。

普段は、漫画やアニメをめったに見ない父でさえも一緒になってハマっていたので、幅広い年齢層の方におすすめできる漫画ではないかと思います。

「え?あの舞台とかで黒い服をきて動いている”黒子”がバスケットボールをするの?」と思われた方もいるかもしれないので、あらすじを説明します。

(ちなみに、筆者は最初に聞いたときにそう思いました。)

「黒子のバスケ」のあらすじ

帝光中学校男子バスケットボール部は、部員数が100名を超え全中3連覇を誇る超強豪校でした。

その超強豪校の中でも、無敗を誇った、10年に1度の逸材が5人同時にいた世代は”キセキの世代”と呼ばれていました。

そして、”キセキの世代”には、天才5人が一目置いていたもう1人の選手、幻の6人目がいたという噂があったとか、、、。

そんな”キセキの世代”がそれぞれバスケの強豪校に入学するのと同じタイミングで、主人公・黒子テツヤは、誠凛(せいりん)高校に入学し、新設2年目のバスケ部に入部します。

同時期にアメリカ帰りの大型新人・火神大我(かがみ たいが)も誠凛高校男子バスケットボール部に入部します。

初めは火神も、影が薄く身体能力もさほど高くない黒子を馬鹿にしていましたが、練習試合で黒子が影の薄さを生かしたプレースタイルを披露し、徐々に黒子を認めていくようになります。

そして、黒子と火神は誠凛高校の個性豊かな仲間達とともに”キセキの世代”を倒して、日本一を目指していくことを誓います。

「黒子のバスケ」の魅力

「黒子のバスケ」の魅力は、個性豊かな登場人物現実ではありえないような技(?)の数々ではないでしょうか。

筆者は個人的に、緑間 真太郎君(キセキの世代の1人/秀徳高校1年)が大好きで、緑間君を見つける度にキャーキャー言ってました。笑

語尾に「~なのだよ。」をつけるところや、占いが好きで信じすぎている部分が特にツボです。(シュールすぎるよ!!緑間君!!)

他にも個性豊かな登場人物が登場するので、ぜひ推しメンを見つけてみてください!

そして、”ミスディレクション”や”ゾーン”など、誠凛高校の選手やライバル校の選手が使う人間離れした技も見どころの一つになっております。

筆者は、漫画の中で試合が繰り広げられるたびに、「次はどんな技が出るんだろう」とわくわくして読んでいました。

「黒子のバスケ」は、男子高校生達のバスケにまっすぐ打ち込む姿に、熱い気持ちになれるのはもちろんなのですが、それに加えてどんな技を使ってピンチを切り抜けるのかも注目ポイントとなっています。

ぜひ、わくわくした気持ちで読んでいただきたいなと思います。

心が熱くなるスポーツ漫画まとめ

今回は、心が熱くなれる漫画を2つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

「ハイキュー!!」「黒子のバスケ」もどちらもアニメ化しているので、アニメで見るのもおすすめですよ。

筆者は、どちらの漫画もはじめは軽い気持ちで読み始めたのですが、気づけば作品にのめり込み、感動して泣いていました。

なので、皆さんもはじめは軽い気持ちで手に取ってさえいただければ、段々、熱い気持ちになってくると思うので、安心してお読みください。

熱い漫画を通して、皆さんの心に少しでも熱い気持ちを注ぐことができれば、嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

また、見に来てくださいね。