鈴木登紀子(ばぁば)のじゃこの混ぜご飯のレシピは?かわいい写真は?家族や名言は?出版した本や料理教室は?【世界一受けたい授業】

読者の皆さんの中にも、自分のおばあちゃんのことを”ばぁば”と呼んでいた方も多くいるのではないでしょうか。

筆者も”ばぁば”と呼んでいた1人なのですが、”ばぁば”自身はもちろんのこと、”ばぁば”が作ってくれるご飯も大好きでした。

今回は、そんな懐かしの”ばぁば”を愛称に持つ日本料理研究家・鈴木登紀子(すずきときこ)さんの可愛い写真や家族、名言について調べてみましたよ!!

また、鈴木登紀子(すずきときこ)さんの料理について知りたい方に、出版した本や料理教室もご紹介しますね。

スポンサーリンク

鈴木登紀子(ばぁば)のじゃこの混ぜご飯のレシピは?

94歳の現役料理研究家である“ばぁば”こと鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、今回、10/26(土)放送の「世界一受けたい授業」でじゃこの混ぜご飯を作ってくれるみたいですね!

じゃこといば、カルシウムやビタミンDがたっぷりで非常に健康的な食べ物ですよね。

なにより、じゃこって美味しいですし、その混ぜご飯なんて絶対美味しいでしょ♡

番組内では杉咲花さんや城田優さんも絶賛されていました!

そんな鈴木登紀子(すずきときこ)さんの作るじゃこの混ぜご飯のレシピをご紹介しますね。

じゃこの混ぜご飯のレシピ

鈴木登紀子(すずきときこ)さんのじゃこの混ぜご飯はとっても簡単なので、ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね。

材料

・ご飯

・ちりめんじゃこ

・白入りごま

・のり

・刻んだ大葉

・たたき梅

作り方

①まずは、炊き立てのご飯を用意する

※鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、ご飯を盤台(はんだい)にあけるそうです。

②ごま、ちりめんじゃこを入れる

③のり、刻んだ大葉、たたき梅も入れる

④よーく混ぜる

※手前手前に混ぜて、ご飯を練らないようにすることがコツだそうです。

⑤完成!!

鈴木登紀子(すずきときこ)のかわいい写真は?

鈴木登紀子(すずきときこ)さんのプロフィールも気になったので、かわいい写真と共にご紹介しますね。

本名:鈴木登紀子(すずきときこ)
愛称:ばぁば
生年月日:1924年11月14日
年齢:94歳(2019年10月時点)
出身地:青森県八戸市
職業:日本料理研究家

“ばぁば”こと鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、NHK「きょうの料理」に1977年から40年以上にわたって出演し続け、紹介した料理はなんと1500以上にもなるそうです。

親しみやすいキャラクターと語り口で昔ながらの和食の魅力を伝え続けてこられました。

その一方で、実は、鈴木登紀子(すずきときこ)さんは 1度目は大腸がんで、2度目は肝臓がん、3度目は心筋梗塞と 3度も闘病をされています。

闘病経験を持つ鈴木登紀子(すずきときこ)さんだからこそ、和食を中心とした健康食に対する意識も高まっていったのでしょうね。

そんな経験を持つ鈴木登紀子(すずきときこ)さんですが、実はめちゃめちゃ可愛らしくてチャーミングなお方なんです!!

こちらの写真を見てください!!

いやん、このポーズがなんともかわいらしい~♡

写真からもおちゃめで可愛らしい様子が伝わってきますよね。

そして、鈴木登紀子(すずきときこ)さんは見た目だけでなく、ユーモアのセンスもあって性格もなんとも上品でかわいらしいのだとか。

いつも笑顔で周りにいる人までハッピーな気持ちにさせてしまうのだから、こんな可愛らしい”ばぁば”に料理を教えてもらえたら、きっと楽しいんだろうなぁ~。

鈴木登紀子(すずきときこ)の家族や名言は?

家族は?

鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、3人のお子さんとお孫さんが5人、ひ孫さんが6人もいらっしゃいます。もう、立派なばぁばですね。

旦那さんのじぃじこと清佐(きよすけ)さんは、2009年の鈴木登紀子(すずきときこ)さんが85歳の時にお亡くなりになっています。

清佐(きよすけ)さんは本当に無口な方で、余計なことは口にしない人だったそうです。

そんな清佐(きよすけ)さんですが、結婚して間もなくの頃に、夜遅くまでおせち料理を作る鈴木登紀子(すずきときこ)さんに「(料理は)楽しいかい?」と声をかけてきたことがあったそうです。

その一言のおかげで鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、自分が楽しそうに料理をしていることに気づき、清佐(きよすけ)さんの無言の後押しがあったから料理研究家としてお仕事を始めることができたそうです。

何だか、”大切な人のちょっとした一言で今がある”っていいですね。

鈴木登紀子(すずきときこ)さんにとっては、料理研究家とは亡くなっても大切な人を想いだせるようなお仕事だったんですね。

筆者は このあったかいエピソードにほっこりして、少し涙が出そうになりました。

ステキなご夫婦であることが伝わってきますよね。こんな夫婦になれるなら結婚も悪くないかもしれないですね。

名言は?

鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、実は数々の名言も残されております。


今回はその名言の中でも筆者が個人的に素敵だなぁと感じたものをご紹介しますね。

鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、常日頃から2人の娘さんや助手さん、そしてお料理教室の生徒さんたちに言っていることがあるそうです。

「情けは人のためならず」と申しますね。でも、「情けは人のためにならない」という意味ではございませんよ。相手を慮る心を持っていれば、やがて自分自身に生かされるということです。

この名言からは、鈴木登紀子(すずきときこ)さんが普段から人のことを想い、生活していることが伺えますね。

なんとも温かい心の持ち主だと感じました。素敵です。

また、他には、

最近では、「主婦の家事も仕事だ」と、お金に換算する風潮がありますけれど、思いやりを売り買いするなんて、とても悲しいこと。無償だからこそ尊く、美しいのです。
「おいしい料理で喜ばせてあげたい」「体にいいものを食べさせたい」・大切な命を育むお料理は、もっとも深い無償の愛ではないかしら。

鈴木登紀子(すずきときこ)さんは料理を深い愛情表現の1つとして考えていらっしゃるのですね。

衣食住は生活の基本であり、その中でも”食”は生きていくうえで切っても切り離せません。

そんな”食”にこそ、無償の愛を見出しているなんて、深い、深すぎます。

そして、筆者の心に最も刺さった名言がこちらです。

「私の料理が命を支えている」と思えば、どうして手抜きなどできましょうか。

ぐさっ。シンプルながらもコンビニやお惣菜等でご飯を済ましている現代人の方には突き刺さるものがあるのではないでしょうか。筆者もいつか大切なひとができたら愛情を込めて料理を作ろう。よし。

筆者は小学生の頃から高校生の頃まで、おばあちゃんの料理で育ってきた身なので、もしかすると自分のおばあちゃんもこんな思いで料理を作ってくれていたのかと思うと身に沁みます。

スポンサーリンク

鈴木登紀子(すずきときこ)が出版した本は?

鈴木登紀子(すずきときこ)さんが出版された本は30冊以上にもなります。
そんな中でも人気のある本を1冊ご紹介しますね。
それがこちら「ばぁばの100年レシピ 母から私に。そして若い人へおくる味」になります。

日本料理研究家の鈴木登紀子(すずきときこ)さんが、日本料理のすばらしさを若い人に伝えたいという思いから生まれた1冊です。

料理のことはもちろんのこと、箸づかいや器づかいのことなど料理にまつわる作法についても記されています。

和食が世界文化遺産になってから数年が経ちますが、果たして普段から和食を中心に食べて生活している日本人はどのくらいいるのでしょうか。

和食を作ることができる日本人はどのくらいいるのでしょうか。

筆者はそんなことをついつい考えてしまいます。

この本には、日本人に生まれたからこそ知っておきたい和食の知識が散りばめられていることと思います。

一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

鈴木登紀子(すずきときこ)の料理教室は?

現在、鈴木登紀子(すずきときこ)さんは、吉祥寺で娘さんの安藤久美子(あんどうくみこ)さんと一緒に月に10日ほど料理教室をされています。


料理教室を始めることになったきっかけは、鈴木登紀子(すずきときこ)さんが40代前半の専業主婦をされていたときに、料理がおいしいと評判になり、近所の人に料理を教え始めたことでした。

なんとそれ以来、50年以上続けてこられたそうです。

そんな鈴木登紀子(すずきときこ)さんの料理教室は、一般的な料理教室とは異なり、生徒さんは料理をせずに、鈴木登紀子(すずきときこ)さんが生徒さんの前で実際に調理をし、生徒さんは見て覚えていくスタイルなんだとか。

もちろん、鈴木登紀子(すずきときこ)さん直筆のレシピは生徒さんにお渡ししていますよ。

筆者も一度ABCクッキングの体験に行ったことがあるのですが、そこでは生徒が実際に調理をして料理を覚えていくスタイルだったので、見るだけの料理教室は独特だと感じますね。

鈴木登紀子(すずきときこ)のプロフィールと料理関連まとめ

今回は、鈴木登紀子(すずきときこ)さんの

・かわいい写真は?
・家族や名言は?
・出版した本は?
・料理教室は?

についてご紹介してきました。

鈴木登紀子(すずきときこ)さんのことを知れば知るほど、チャーミングでお上品で、人を大切にする芯の通った人なんだと感じました。

また、筆者は普段はあまり料理をせず、食事自体を少しないがしろにしていた部分があったので少し反省です。

コンビニやスーパーなどで手軽に様々な国の料理が食べられる現代だからこそ、和食という伝統料理をじっくり味わう瞬間も大切にしたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。