田中淳夫の屋上はちみつが買えるお店(場所)や価格は?年齢や経歴は?写真画像は?性格や人柄は?【マツコの知らない世界】

皆さんは、田中淳夫(たなかあつお)さんの作る屋上はちみつをご存知ですか?

屋上はちみつ???屋上ではちみつを作るってこと?そもそも作れるの?

そんなことを思った方もいるのではないでしょうか。

筆者も、はちみつを作る養蜂場といえば、森の中など人里離れた場所で行われているイメージがあり、建物の屋上で作れるなんて知らなかったです。

今回は、会社役員の田中淳夫(たなかあつお)さんが作る屋上はちみつが買えるお店の場所や経歴、会社について調査しちゃいました。

また、8/6(火)放送の「マツコの知らない世界」に出演されている様子を見ていると、どんな方なのかも気になったので、性格や人柄についても写真とあわせてご紹介しますね。

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田中淳夫(たなかあつお)は屋上ではちみつを作ってる!?

田中淳夫(たなかあつお)さんは、元々は養蜂家だった訳ではなく、会社員として働いていました。

そんなある時ビルの屋上で養蜂できる場所を探していた養蜂家の藤原誠太(ふじわらせいた)さんと出会ったことをきっかけに、現在では、会社役員をしつつ、ビルの屋上ではちみつを作るようになったそうです。

田中淳夫(たなかあつお)のはちみつが買えるお店(場所)はどこ?価格は?

現在、田中淳夫(たなかあつお)さんが作ったはちみつは、「銀座のはちみつ」という商品名で、販売されています。

「銀座のはちみつ」という高級感あふれる商品名や透明な容器にシンプルな字体で書かれていることから、はちみつそのものので勝負している様子を感じ、こだわって丁寧に作られたはちみつであることがわかりますね。

うひょ~、美味しそう~♡

お値段は、36g 1,728円、180g 7,560円です。

販売場所は、「はちみつ専門店 L’ABEILLE(ラベイユ)松屋銀座店」のみの限定販売となっております

東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A12番出口直通の松屋銀座店B1Fにありますので、アクセスもしやすいですね。

”限定発売”って特別な感じがして、ステキな響きですよね。(←限定に弱い筆者。)

また、はちみつそのものを購入できるのはラベイユ松屋銀座店のみですが、「銀座のはちみつ」を使ったスイーツを楽しめるお店もあります。

例えば、洋菓子店「黒船 銀座松屋店」では、「銀座のはちみつ」を使った「銀座蜂蜜カステラ」(1箱1本 3,000円(税抜)、倍寸サイズ1本入り 8,000円(税抜))があります。

「銀座蜂蜜カステラ」の画像検索結果

こちらのカステラもふわっふわで美味しそう♡

銀座に行かれた際には、お土産や自分へのご褒美として「銀座のはちみつ」「銀座のはちみつ」を使ったスイーツを買ってみてはいかがでしょうか。

田中淳夫(たなかあつお)の年齢や経歴は?

田中敦夫(たなかあつお)さんの簡単なプロフィールと経歴をご紹介しますね。

名前:田中淳夫(たなかあつお)

出身地:東京

年齢:1957年生まれ 62歳(2019年時点

田中淳夫(たなかあつお)さんは、大学卒業後、多目的ホールや貸会議室及びテナント業などを管理する株式会社紙パルプ会館に入社されました。

現在では、株式会社紙パルプ会館の専務取締役を務めるかたわら、「銀座の街研究会」の代表世話人として銀座の街の歴史や文化の研究にも取り組んでいます。

そして、養蜂家の藤原誠太(ふじわらせいた)さんと出会った2006年には、銀座ミツバチプロジェクトを設立しています。

銀座ミツバチプロジェクトとは?
銀座の周辺で働く有志が集まり、ビルの屋上でミツバチを飼うプロジェクトのこと。また、特定非営利活動法人名(NPO法人)の名称でもある。養蜂を通して、都市と自然環境との共生も目指している。現在では、採れたはちみつをホテルやバー、スイーツ店、デパートなど銀座のお店に提供している。

2010年には、農業生産法人「株式会社銀座ミツバチ」を設立し、銀座という土地で400年の歴史で初めての本格的な”農家”になりました。

田中淳夫(たなかあつお)さんは、49歳頃にミツバチやはちみつと関わりだして農家りなり、それから13年(2019年時点)が経つんですね。

田中淳夫(たなかあつお)さんは、銀座ミツバチプロジェクトだけでなく、「銀座の街研究会」に所属されていることからも、銀座の街が好きで守っていきたいという強い思いが中心にあるのでしょうね。

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田中淳夫(たなかあつお)の写真や画像は?

田中淳夫(たなかあつお)さんの写真や画像がこちらになります。

「田中淳夫 はちみつ」の画像検索結果

こちらの写真からは、ミツバチやはちみつと真剣に向き合う「養蜂家」としての印象を強く受けますね。

まっすぐに前を見つめている姿がステキですね。

やっぱり、何かを真剣に取り組んでいる方が個人的にとても好きです。

田中淳夫(たなかあつお)の性格や人柄は?

田中淳夫(たなかあつお)さんはどんな性格や人柄なんでしょうか。

エピソードと一緒にご紹介しますね。

田中淳夫(たなかあつお)さんは、屋上で養蜂をはじめるきっかけについて、あるインタビューでこのように語っています。

❛❛ビルの屋上に探している養蜂家がいると紹介されたのが藤原さんです。最初はお話を伺うだけのはずが、いつの間にか「しっかり学んで、途中でやめたなどと言わないように」と、何だか僕がミツバチを飼うということになってしまって(苦笑)。❜❜

❛❛藤原さんと何度か会い、銀座の歴史や文化、また銀座周辺の巨大な開発による影響などを話すうちに、「僕が協力するから、是非、ミツバチを飼ってみたらどうか」と提案されました。最初は躊躇しましたが、しだいに「銀座の環境が変わるのなら」と思うようになりましてね。❜❜

ご自身で「養蜂をしよう!」と思って始めた訳ではなかったため、初めは「ミツバチなんて怖くて触れない」とも思われていたようです。

ところが、結果的には今ではもう10年以上携わっていることになります。

きっと、途中で「自分は養蜂家ではないから。」と諦めることもできたと思うんです。

このエピソードより、養蜂を途中で投げ出さずに、「銀座の環境が変わるなら」と続けてこられた田中淳夫(たなかあつお)さんは、一度始めたことは投げ出さず、最後まで取り組む姿勢をお持ちで、また、藤原さんとも何度も話し合っていたことから、人とじっくり関わろうとする方なのだと感じました。

そして、「屋上はちみつの世界」として、「マツコの知らない世界」に取り上げられるようになったのも、田中淳夫(たなかあつお)さんの人柄の良さがあるからではないでしょうか。

田中淳夫(たなかあつお)の経歴やはちみつが買えるお店まとめ

ここまで田中敦夫(たなかあつお)さんの

・はちみつが買えるお店(場所)はどこ?

・経歴や会社は?

・写真や画像は?

・性格や人柄、趣味は?

についてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

田中敦夫(たなかあつお)さんは、「銀座の環境を良くしたい」という強い気持ちを持った方で、その思いが一つの形になったものが「銀座のはちみつ」だったんですね。

筆者も東京に行ったときには、是非とも「銀座のはちみつ」を食べてみたいものです!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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